wyolica (ワイヨリカ) is ・・・
EPIC SONY から1999/5/21に大沢伸一プロデュースによりデビュー。ヴォーカル・作詞担当の”azumi”(札幌出身、女)とギター・作詞・作曲担当の”so−to”(大阪出身、男)の二人組みユニット。ベースやキーボード、打ち込みは大沢伸一が担当。 
曲相は、”chara” の音楽をピュアに、そして少しジャジーにアレンジした感じ。と思ったら、二人は”chara”のコンサートのバックステージで大沢伸一氏と出会っていました・・・
「夜」の香りがする静かで耳優しい、でも印象に残るメロディーとazumiのアンニュイで年齢不詳なヴォイスが素敵。
ちなみにジャケットには、「21世紀のフォーキー・ソウル」とうたってあります。
”wyolica”というのは、「草原の民」という意味の造語・・・

Topics

渋谷ハチ公前交差点
大盛堂ビルボードに
Wyolicaの広告パネルが出現!!

<’00.1.26>
一ヶ月の広告掲載料はなんと
900万円とか! 

'00/4/19 アルバムから「さあいこう」をマキシでシングルカット。
  c/w 「風をあつめて」"M&M Fever Mix" (Monday満ちる)
    「愛をうたえ」"Millenium Mondo Piano Mix" (大沢伸一)
'00/2/2
 1stアルバム「Who Said "La La…"?」リリース 初登場19位獲得
'00/1/21 先行シングル「愛をうたえ」リリース


「風をあつめて」 featuring Kenji from Dragon Ash
2nd maxi-single  '99.10.1

ジャケット・イラスト/平尾香
各種CDランキングで初登場50位内達成!
1.「風をあつめて」
lyrics:so-to & Kenji Furuya
music:Shin'iti Ohsawa, so-to & Kenji Furuya
2.「speak like a child」
lyrics:azumi
music:so-to
3.「風をあつめて」 -Carlos Murphy mix-
タイトル曲は降谷健志がラップ、Botsがターンテーブルでゲスト参加。これはプロデューサー大沢伸一と彼らの交流による。
詩・曲にも彼らの参加を仰いだことで、前作とは打って変わってリズム的要素の強い楽曲に仕上がっている。ヒップホップ・テイストはさほど強くない。3.のリミックスバージョンは同じ曲とは思えないスピード感のある味付けで、なかなかいい感じ。
c/wは「悲しいわがまま」の路線上で、より独自性を出した。何かほっとする。いい声だ。 

 
「悲しいわがまま」  Debut maxi−single ’99.5.21 
 ジャケット・イラスト/平尾香
1.「悲しいわがまま」
lylics&music: so-to
2.「悲しいわがまま」 〜 One Love Ninety Nine featuring Suiken 
MC. Suiken のラップをフィーチャー
3.「ラララ」
lylics: azmi&so-to  music:so-to 
「この『悲しいわがまま』は、クリムトの絵画、『接吻』がイメージになって出来た曲。 
上っ面の恋愛ではなく、あの絵のような大人の男と女の強い愛をモチーフにしたかった」 
  commented by so-to...

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